通話アプリ・通話系サービスの料金比較まとめ

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最近、大手キャリアの通話プランが画一化してしまいました。MVNOの方で、従量制の通話プランが提供されています。MVNOの格安プランでも格安通話が出来るようなサービスが多数あり、どれが最もお得かを計算してみました。それぞれのプランによって、使い方にも少しずつ違いがあります。それらを比較して行きたく思います。

※2014/09/21に調査した結果。間違えている場合もあると思いますが、その場合はコメントしていただければ幸いです。

 

もうひとつ電話番号がもらえるIP電話サービスは…

 

いわゆるIP電話サービスの花型です。すでにある携帯電話番号の代わりに050番号を利用して通話をするサービスです。基本的に固定電話あて通話がかなり安い特徴があります。しかしながら、ネットワーク回線を利用するため、3G通信環境では音声が劣化したりという欠点があります。

 

メリット

  • 固定電話宛の割引率が高い
  • 新しい電話番号がもらえる
  • 留守電など、電話のオプションが無料で利用できる

デメリット

  • ネットワーク回線の状態が良好でなければクリアな通話が出来ない

 

元祖050通話アプリ 050plus

基本料[円/月] 携帯宛通話料[円/分] 携帯宛通話料[円/分]
324 17.28 8.64

固定電話あてが安い通話アプリとなっています。通話品質も良いという話を聞きます。固定電話にたくさん通話する方におすすめだと思います。

 

mineoと一緒に。LaLaCall

基本料[円/月] 携帯宛通話料[円/分] 携帯宛通話料[円/分]
108 19.44 8.64

050plusより基本料は安いですが、携帯電話宛の料金が少し高くなっています。しかしながら、固定電話宛に対しては同じ料金となっているため、携帯電話宛の通話時間に応じてどちらにするかを考えるべきだと思います。

 

携帯通話宛におすすめ。初期費用無料。SMARTalk

基本料[円/月] 携帯宛通話料[円/分] 携帯宛通話料[円/分]
0 17.28 17.28

基本料は無料ですが、固定電話宛への通話が高額です。そのため、携帯電話に主に通話する方にはお勧めなサービスと言えます。固定電話あてには、Line電話やViber outなどのIP電話系のサービスを利用すればお得に利用できます。

 

最初に番号をつけるだけで安くなる! (電話回線使用)

こちらは普通に電話回線で通話が出来るサービスです。相手の電話番号の前に別途特定の電話番号を付加して電話をかけることで、格安の別ルートの通話となり、格安に通話が出来るようになるサービスです。電話番号の前に付加する形のサービスは、登録するだけで手軽に割引が受けられるので、LTEの従量制の通話料である30秒21.6円を利用ししている方はぜひ導入してみるといいと思います。

 

メリット

  • ネットワーク回線は利用しないので、パケット料金がかからない
  • 3G回線でも通話品質が変わらない
  • 電話番号がきちんと表示される

デメリット

  • 固定電話あての割引率がそれほど良くない

 

消費税かからない G-Call

基本料[円/月] 携帯宛通話料[円/分] 携帯宛通話料[円/分]
0 20 20

 

なんといっても格安なサービスとなっております。ただし、登録が半手動のようで、少しお時間がかかります。友人紹介で250円分のポイントがもらえるらしいです。

 

登録が簡単 楽天でんわ

基本料[円/月] 携帯宛通話料[円/分] 携帯宛通話料[円/分]
0 21.6 21.6

有名な楽天が提供しているサービスです。

 

メッセージングアプリの付加サービスを利用する(IP電話)

メリット

  • 通話料が格安
  • 電話番号を持っていなくても通話が出来る

デメリット

  • ネットワーク回線の状況が良好でなければ利用できない。
  • 電話番号が表示されない場合が多い

 

今だけ国内向け通話が無料。Viber out

基本料[円/月] 携帯宛通話料[円/分] 携帯宛通話料[円/分]
0 15 0※期間限定

Viber outは現在固定電話宛の通話が無料となっています。(終了時期不明)プリペイド式となっているため、安心です。

 

電話番号表示も可能な場合がある。Line電話

基本料[円/月] 携帯宛通話料[円/分] 携帯宛通話料[円/分]
0 3 14

有名サービスです。

 

価格だけで選ぶ!

固定電話あて通話

携帯電話宛通話(少量)

 

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