少女病の聖骸メロフォビア

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秋葉原行ったついでに、今回あった夏コミの少女病の作品「聖骸メロフォビア」を買ってきた。

告知ページ→ 少女病:聖骸メロフォビア

少女病が送るオリジナルファンタジーアルバム『聖骸メロフォビア』
12人編成の重厚なストリングスに混声コーラス隊による幻想的な斉唱を重ね、
生音を豪華に使用したシンフォニックロックで表現するのは、堕ちた偽装聖女と小さな楽園を巡る物語。
声優としては悠木碧、戸松遥が参加。旋律に彩りを添える。
ミラシュカの国を統べる幼き王は、音楽恐怖症【melophobia】という病に悩まされていた。
普段は至って善良で、年相応に無邪気な幼い女王。
けれど音楽を耳にすると酷い頭痛に苛まれ、人が変わったようになって……。
少女は神に祈る。
「いつか、小鳥達と一緒に歌えますように────」

 

まだ、1回ずつしか聞いていないが。。ネタバレと感想は次から。


ネタバレと感想

幼王カタリナが、音楽恐怖症(melophobia)というおかしな病気に苦しめられていた。音楽を聞くことが出来ないのなら、心に美しい音楽の逸話を語りかけてほしいいうカタリナ。

そして、聖骸に手を触れた怪しい少女アナスタシア。アナスタシアは、他の人の気持ちを旋律として感じ取る力を手に入れる。

カタリナに美しい音楽の話が語られていく。この曲が色々あって、かなり明るい感じになっている。メロディがかなり綺麗で好きだった。特に、Little Friendとか、プレゼントとか。

そのうちの「不確定蜃気楼は灰色の街の片隅で」が、すごく残酷だった。孤独な青年が、とある家族の、遠くに旅立ってしまった本当の父親の代わりに父親役をする話。家族を愛しすぎて、本当の父親が帰ってきたときに殺してしまう。これ、虚しい。。すごく虚無感が。。この曲は、虚構歪曲リリシストの続きで、家族のことを描いている。

最後にはアナスタシアと、カタリナの地位を狙う摂政が組んでカタリナに旋律として感情を感じ取る力を与え、苦しませようとする。アナスタシアはそれに便乗して国を乗っ取ろうと画策するが、カタリナの純真さ故にむしろ病気が治り、国が繁栄しハッピーエンド。

アナスタシアの過去があるとか歌詞にあったけど、。一体どんな過去なんだろう。ついでに魔女は、どんなものなんだろう。

 

カタリナの綺麗さと、メロディの綺麗さとか、コーラスやらストリングスやらでかなり重厚的なところも綺麗で面白かった。

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