ダンプファイルの分析と、ブルースクリーンの解析

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ハードウェアの故障っていう可能性が濃厚に。。。

 

今日はとりあえず、パソコンが吐き出してくれていたダンプファイルを調べてみることにした。すると、その回によってクラッシュするプロセスが違うし、なんかすごく嫌な予感がしてきたのだが、結局、とりあえずデバッグツールを使うことにした。

Windows用デバッグ ツールのダウンロードとインストール

こちらから、自分のパソコンの環境にあった(32bit,64bit)デバッグツールをダウンロードして、インストール。そのとき、Common Utilitiesという項目にあるDebugging Tools for Windowsをチェックしておくこと!←これをわすれてあとでインストールし直すはめになりました。

次に、インストール完了後、コマンドプロンプトを開く

わからない人は、Windowsキー+R → cmd (と入っても、昇格してたほうがいいんだけどね)

 

インストールしたフォルダーに移動

C:>cd “C:Program FilesDebugging Tools for Windows”

次に、適当なところにキャッシュフォルダを作る

C:………ows>mkdir C:symbols

そして、デバッグのツールを起動

C:………ows>windbg -y srv*c:symbols*http://msdl.microsoft.com/download/symbols –z c:WindowsMEMORY.DMP

 

ちなみに、「C:WindowsMEMORY.DMP」ここに、見つけたいダンプファイルの名前を入れればいい。もし拒否されたという旨のエラーが起こった場合は、そのダンプを別な場所にコピーした後、プロパティでアクセス権に、Everyoneを追加するなどしてアクセスできるようにする。その後、コピーのダンプをコマンドに載せる。

あとは自動的に検索してくれるのを待って、見つけたらそれを考えてみる事から始めてみよう。

追記:拒否されるという方は、管理者の特権がないためだと考えられます。

タスクマネージャーを起動し、すべてのプロセスを表示させてから、ファイル→新しいタスク→cmdと入力し、管理者で起動にチェックを入れ、エンター。このコマンドプロンプトで起動すると、おそらく拒否されなくなります。

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