見えないものの話

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大学の講義とかで2変数の関数とか、もしくは化学における分子や原子の構造を勉強しているときに思うのだけど、やっぱり見えないものってなんだか不思議だなぁって思う。

 例えば、変数が2つあるものについて、1つを固定すると、あるところで切った曲線になったりするとか。。もしくは、”原子1個”が何色であるかは可視光を反射しないくらい小さいから、自分が見ることができないからだとか。こういうのって、もっと変数が多かったりとかすると、次元がおおきくなったり、後者においてはまず少なくとも目では見ることが出来ないから、すごく抽象的だなぁって。

 こういう、自分が持っていない概念っていうのはすごく面白そうだけど、それはそれでよく分からない気がする。見えないものを色々かんがえてみるっていうのは色々と頭を悩ませてくれるなぁって思った。面白いけどね。

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