急がば回れっていうことば

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 やや久しぶりの更新でしょうか。やっぱりですます調が無難だということに気づいたので、そのとおりにいきたいと思います。。
 最近、急がば回れという言葉を使う機会があったのですが、複雑な言葉だと感じました。心得ている意味としては、「急いでいるときこそ遠回りをしてみる。すると実は近道だったりする」のような言葉だと思ったのですが、これについていろいとかんがえてみると不思議な感じがしました。「実際に急いでいるときにわざわざ遠回りをすること」はある意味「遠回りせずに近道を行く」ようにもとれるわけです。「遠回りせずに近道すること」が逆に「遠回りする」ということになるような気がして。。
 要は、細くて短い道を行くことと、太くて長い道を行くことはこのことわざの上では結果としてどちらもかわりがないような気がするわけです。
一応語源を探してきました。こちら
この場合は、琵琶湖を横断する航路のほうが近道とされていますが、あえて危険なほうへ進むという、別の意味で回り道(こちらに進むべき方向的な意味で)なのではないかと思います。

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